プロフィール

がむら

Author:がむら
HN「がむら」【注】パロの腐は地雷。
GA(ジェリー・アンダーソン)作品ファン、日本のTV人形劇ファン、あれご感想、西部劇TV映画「BONANZA」開拓中、銀牙再燃中。
■PN:灼彗がむら(しゃくすいがむら) サークル名:一筆啓上仕り候(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう) 
■サークル活動:2020はネット中心に活動予定。当面イベント参加予定なし。
※ブログ拍手コメントは、ブログ主だけに届きます、短文のご連絡にどうぞ。

らくがき2020No.011-017

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ちょっとGA作品から離れた絵が描けなくなってる現実にガーンと…。いや、GA 作品の絵も描けなくなってるんだけど。

らくがき2020No.007-010

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らくがき7-10

らくがき2020No.001-006

001馬練習
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002馬練習
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003推しづくし
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004あれご練習 プレミア前
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005GxP練習
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006みてるもの練習
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デアゴTB2冊子

読むチャンスがあったので読んでみました。性分でミスや不整合や、研究者ごとに譲らない自説節が相変わらずで痛かったんですが。いいな!と思った一文がありました。


「トレーシーママ、死因の謎は、サンダバのマクガフィン※」
という池田ケンショウ先生の対談上のお言葉!本当にその通りだ!それこそサンダバのキモ!ケンショウ先生リスペクトー!!
新作のパパロスなんておセンチ、アドアストラだけでいいわい!おととい来ーーーい!


※マクガフィン とは、小説や映画などのフィクション作品におけるプロット・デバイスの一つであり、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる。特にスリラー映画で多用され、泥棒が狙う宝石やスパイが狙う重要書類などがマクガフィンの典型例である。しかし物に限定されず、出来事や人物などもマクガフィンに含まれる。 (Wiki)


あと、何故かこういう記事の「ファンに人気のエピソード」って、自分にはワーストエピソード1、2のことが多い。不思議ー。

TV21 013号 2065年4月17日発行

1、 スクープ!スティングレイからの素晴らしい水中ショット写真!
2、 Burke's Law(13)
3、 〃
4、 XL5[2-8](13)
5、 〃
乗り込んだサハリス人はコックピットに入り操縦士達を拘束、自動ロボット操縦にして地球に向かわせる。もう1人のサハリス人はその機体の下にオメガマイナスデバイス(爆弾)をボルトで設置。作戦が済むと2人のサハリス人は宇宙遊泳で去っていく。
宇宙便から応答がないので気にしたスペースシティは、XL5に機体を目視確認させる。非常口ハッチが開いていたのを教授が気づき、XL5クルーが乗り移る。
操縦士達に顛末を聞くが、その声は船内にも流れていて、乗客がパニック状態に!


*注*この回はエグモントのザGAコミックコレクションに掲載されている版(上図の下半分)が、落書き?か?ロケットの噴射光が汚く枠からはみ出して上書きされている。そんな版しか手に入らなかったのか?原盤の加工指示がまんま載った?謎です。
6、 読み物 宇宙の真実
7、 ブラボー!火星人(13)
8、 広告
9、 読み物
10、 Sレイ[2-6](13)
11、 〃
甲殻類どもが発射したミサイルは、パリを襲い火の海にした!そのニュースにマリーナは世界地図の主要都市に丸印を書き込んで見せた。トロイが意味を考えていると、パリにバツをつけ、さらにブラジルを指差す。ミサイルはブラジルのあの沼から発射され、丸がついた都市がミサイル攻撃が計画された都市か!
気づいたトロイは、軍隊の「ジャングルキャット(ゴング)」の協力で、あの湖にやってきた。
甲殻類たちはちょうどその頃第二攻撃のミサイルを発射していた!


12、 読み物 海の謎
13、 広告
14、 スーパーカー(13)
15、 〃
16、 LP[2-2](12)
17、 〃
「遠くに見えるあの町のレイヤーク刑務所に、ラリアック教授は監禁されています」車の外にレディを連れ出し、トボリスクが説明する。「こんなことを言うのは、君たちはスパイだから」山頂から銃口を向けられる。
「あらきれいなお花」とレディが身をかがめて弾は外れ、トボリスクが撃たれ死ぬ。トボリスクの車を頂戴して教授のいる刑務所を目指す。スナイパーは国境地帯に移動、レディたちの車の行き先にも、ベレズニックの軍隊の車が立ちふさがる。
*注*ザGAコミックコレクション掲載のこの回も、光線表現の部分が落書き状態。どうやら、印刷指示か特殊なインクが変色したかに思われる。作家の違う作品で同じ処理なので、たぶん印刷指示が残った原盤なんじゃないだろうか?
18、 LP調査(マイケルランドン)、コンタクト21
19、 広告
20、 ダーレク(13)
【感想】TBやLP系の漫画は、大味でトンデモな印象があったんですが、こうしてTV21を連載リズム考えてみていくと…、印象が変わる。TB,LP系はともかく、SレイやXL5は名作だな!と。とくにXL5はSFが一番伸びしろあった時期だから切り込んでる!だから面白い。実は今回TV21をじっくり読んでいこうかなと思ったのは、ゼロX系をちゃんと読んでみたかったから。ZXのマンガ家さんはアンダーコンにいたのに、自分はまだ読んでなかったのでサインももらいに行くの気が引けて…、サインもらわずに。ゼロXマンガをちゃんと読む前に、漫画家に他界されてしまった…。やはり、チャンスは逃すべきじゃなかった、特にGA作品系はリアルタイム人材との機会は一期一会、次があるとは思ってはいけない。チャンスがあったら、逃さずに!「作品を読んだ、楽しんだ、ファンです」といえるように。新しいものより、古いものをちゃんとカバーしておきたい。