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サンダバ漫画のススメ その3

TV21#66-72 Talons of the Eagle (イーグルの爪)
超あらすじ
先の白サイ騒ぎでアフリカから帰ってきた1号。2号も続いて着陸と体制を取り始めたところ、謎のアメリカ空軍機がT島上空に出現、2号は回避行動をとるが間に合わず、空軍機の誰何に応えられないので追尾される。2号は奥の手の迎撃ミサイルを空軍機に放ち、そのすき非常ロケットを点火し大気圏外に逃げる。空軍機が島を離れたのをみはからって、3号が2号を迎えに行き、合体し大気圏内に帰還する。
T島の装備では探知されないジャマーを搭載している空軍機の存在を前に、家族は会議。ジェフは「空軍機に攻撃をかけ撃ち落とさねばならない」と不穏な発言。これもIR活動を続けるために必要なのだと。まず5号から偵察用の無人小型ロケットが発射され、すべての米軍基地で問題の空軍機を探す。空軍機をみつけ、その離陸を知るとTB1が軽く攻撃してひきつけ、2号4号が待機する海域におびきだすと、尾翼にミサイルを命中させ空軍機は海面に着水。そこにアクアラングのゴードンが接近し催眠ガスを注入。乗組員が昏睡するなかコックピットに入り、問題のジャマーを含む装備を写真で撮影。ゴードンが空軍機をはなれると、2号がIRの予備基地、マテオ島に空軍機を釣り上げて輸送。そこで睡眠薬のきいている2日のうちにみんなで空軍機を修理。二日半後、マテオの基地で目を覚ました空軍機乗組員。マテオも偽装されているし、T島の存在は知る由もない。
島ではゴードンの写真からブレインズがジャマーへの対応装備を開発。これでIRは活動を続けられるぞ!めでたし。

正直。「どこがめでたしじゃー!!」という話です。
5号から偵察モジュールが出るのは、ウェタ版TAGの2-8の機雷使いまわし偵察機の元ネタかも。
マテオ島はウェタ版の1-26でもおなじみの島です。漫画では60マイルT島と離れています。
やはり漫画が描かれたのは戦後、戦争の記憶も鮮明な頃なので、「攻めるのが防御」っぽいイギリスらしいところがあります。今アメリカ空軍にこの対応やったら、やばいでしょうねぇ…。
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がむら

Author:がむら
PN「がむら」でネットで呟かせてもらってます。
GA(ジェリー・アンダーソン)作品ファン、日本のTV人形劇ファン、新作TB(2015版)<隠語:「あれご」ファン。GA作品系のパロ漫画個人サークルで同人誌を発行し、即売会に参加するのが趣味。2019からオリジナルマンガ活動も再開!?
■PN:灼彗がむら(しゃくすいがむら) サークル名:一筆啓上仕り候(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう) 
■サークル活動:五月のティア128を予定
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